住宅メーカーとゼネコンの違い

住宅メーカーとゼネコンの違い 住宅メーカーとゼネコンの違いはその規模にあり、ゼネコンが小さな仕事を請け負うことはまずありません。
対象となるのは公共施設の建設や、大規模な商業施設などです。
そのため小さな集合住宅や個人向けの一戸建てなどを建てることはほぼありません。
商業施設であれば大型ショッピングモールにテーマパークにドーム球場など、大きな工場や超高層ビルなども対象です。
公共設備なら橋や発電所に市庁舎、他にも博物館や美術館を手掛けることもあります。
住宅メーカーは地域密着型というよりも、全国展開をしており営業所や支店は全国にあるのも特徴です。
契約前にイメージがわきやすいモデルハウスを、住宅展示場に持ちこれから家を建てようとする人たちに公開をしています。
自由設計型というのも特徴であり、標準仕様の用意された種類から外壁材や内装材に設備も選択が可能です。
また建築後のアフターサポートも手厚く、何かあった際には相談をすることができますし、保証制度も充実をしています。

ゼネコンと提携をしている住宅メーカーの特徴

ゼネコンと提携をしている住宅メーカーの特徴 ゼネコンというと、公共事業や学校などの大きな施設を建設する会社と思われがちです。
ところが昨今では住宅メーカーと提携をされており、個人住宅の建設にも着手をなされています。
ここでは簡単に、住宅メーカーと提携をしているゼネコンが販売する住まいの特徴を見てきましょう。
全国各地にはニュータウンと呼ばれる大規模な宅地があり、そこでこのタイプの住まいを目にすることが可能です。
一般的な戸建て住宅で機能性も変わってはいませんが、免震構造を施している建物が多いのがポイントでしょう。
ゼネラルコーポレーションでは高い建設技術を有しており、それを駆使した戸建てがあるというわけです。
基本的なデザインは住宅メーカーが全面的に担当をしますが、構造面は大手ゼネラルの得意分野で積極的に携わっているということでしょう。
販売価格は全国の相場より若干お高くなりますが、それだけいい商品であるといえるのがポイントになっているところです。